BOND okinawa

代表取締役 塚本 信

専務取締役 塚本 奏子

沖縄伝統工芸作品販売

BOND okinawa

 

根本にあるのは、沖縄への恩返し

BOND okinawa を運営しております塚本でございます。ご一読ありがとうございます。
東京で25年、オーガニック食品専門会社で営業マンとして全国を飛び回る日々を過ごしていました。そのような生活の中、休みがあれば沖縄へ旅行に。その回数は50回以上になるでしょうか。特にマリンスポーツが趣味というわけではないのに、こんなに惹きつけられたのは、沖縄の雰囲気、匂い、佇まい、色、音、食 …   全てが好きだったから。その間に、素晴らしい方々との出会いに恵まれ、良いご縁が繋がり続け、沖縄のお陰で私の人生はより豊かになりました。そして気がつけば東京での仕事を辞めて沖縄で居を構えることに。

「これから何をしよう?」と考えた時に、すぐ頭に浮かんだのは、これまでお世話になった沖縄に恩返しをしたいという強い気持ちでした。幸運なことに、沖縄の素晴らしい職人と出会い一緒に汗を流し、現場をお手伝いさせて頂く中で職人が抱える悩みを聞きました。それは、作品づくりに時間をかけるため、販路を開拓したり、作品を紹介する時間がないということ。その時、心が決まりました。長年にわたって培った私の営業力をフルに活用し、沖縄の素晴らしい職人と沖縄の素晴らしい品物を探している方を繋げる接着剤になりたい。
その思いで、沖縄の伝統工芸作品を取り扱うブランド BOND okinawa を立ち上げました。

作品と暮らしをぴったりと接着できる「ボンド」となるよう努力してまいります。

自身も収集家ならではのご提案

東京時代にBOND okinawa代表の塚本が特に惚れ込んだのが沖縄の工芸品。人間国宝・金城次郎のやちむん(焼き物)や、沖縄を代表するアーティスト、版画作家・名嘉睦稔の作品等、自らの足で通い、目利きをしながら収集。自身も沖縄工芸マニアだからこそ、収集家に満足していただける逸品をご提案。

沖縄に魅了され、気づけば移住

BOND okinawa
代表取締役 塚本 信

幼少期に水彩・油彩画を習っていた経験から美術鑑賞は趣味であったが、金城宏次氏の紅型を初めて観たときの衝撃は今でも忘れない。「伝統工芸でこんな面白いことする人がいるのか!」それからすっかり個性的な沖縄伝統工芸職人達の虜に。沖縄にはまだまだワクワクするものがある。それを多くの人に紹介するという使命感に駆られ、BOND okinawaを立ち上げる。

沖縄の食文化にハマり市場めぐり

BOND okinawa
専務取締役 塚本 奏子 (野菜ソムリエプロ)

静岡県に住んでいた頃、富士山麓野菜を取り扱う八百屋に勤めていた事をきっかけに野菜の美味しさ、面白さに興味を持ち、野菜ソムリエの資格を取得。沖縄に移住すると、島野菜のパワーみなぎる色鮮やかさや個性、「ぬちぐすい」という沖縄の食文化にハマり、週末に様々な市場に行くのが楽しみ。

BOND okinawa

〒901-2227

沖縄県宜野湾市宇地泊794カーサ・デ・エストレーア 201

Tel / Fax 098-800-1808